ラベナラ

画像
ラベナラ を頂いた。

別名 : 旅人の木
1㍍6・70㌢はある。

ストレチアに似た葉っぱだ。
お花も咲くのかなぁ?
早速検索検索。

ストレチアのように華やかではないが、白っぽい?緑色っぽい?花が咲くようだ
旅人の木

何とも.....木の実が幻想的!
タビビトノキの花と実


それよりも何よりも
......3㍍程にもなるようだ・・・

我が家の天井が葉っぱでモジャモジャになっちゃうじゃんかぁ~!

はははぁ~ そんな訳ないでしょう~!
観葉植物用になっている訳だし、
どこまで育てられるかの方が先決ですよねぇ~


ラベナラ
旅人の木 扇芭蕉 とも言うそうだ。

旅人が葉柄の中の水を飲んだところから ⇒「旅人の木」
扇のようにバショウの葉が開いた形状から ⇒「扇芭蕉」


芭蕉 と言うとすぐに思い出すのが、俳人 松尾芭蕉
バナナの事も芭蕉 って言うように記憶する。
芭蕉布 という織物もある。
この芭蕉布の着物 欲しかったなぁ・・・
私たちより随分上の世代の方なら 
もしかしたら普通に持ってらっしゃるかもだけど、
とても手も足も出ましぇーん。
あはぁ~ それよりも何よりも着こなせる風体かいっ!ですけどぉ~(^^ゞ
芭蕉布は、沖縄の織物で、今では国の重要無形文化財に指定されている。

芭蕉には三種類あって
実芭蕉 ⇒ バナナ
花芭蕉、⇒ 観賞用
糸芭蕉 ⇒ 繊維をとる ⇒芭蕉布

松尾芭蕉の俳号は この芭蕉に由来するそうな。


沖縄にはいろんな伝統が残されている。
ミンサーもそうだ。
ミンサーは女性から男性へ想いを込めて贈った織物だ。
バレンタインチョコのルーツかも・・・なぁんちゃってぇ~(^^ゞ
藍染めした糸で、4つと5つの四角いマス(正方形)を織り込む。

藍染めは何度も何度も重ね染をして、色濃くする。
「いつの世も愛を重ねて・・・」と言うような意味合いだったと思う。

沖縄へは40年近くも前に行った事があるきりだ。
当時はまだゴザ市という地名が残っていて、
その街一帯の看板は全て横文字。
西部劇で見た事のあるような光景だった。
日本に返還される前だったのでパスポートが必要だった。
島の南と北では全く様子が違っていた。
ちょうどベトナム戦争の時で、米兵が沖縄に帰ってくる時と遭遇したのだろうか?
絶対に夜は外に出ないように。と言われた。


3月中頃で陽気もよい穏やかな気候の沖縄。
その沖縄滞在中になんと!雪がちらついた。
兎に角びっくりした記憶がある。
食事は、なぜか昆布を使った物が多かった。
何でかなぁ?その時は何も知らずに不思議だった。

ただただ無知なだけなんですけどぉ~

昆布がまったくとれない沖縄なのに、
国内消費量はトップクラスなんですよねぇ~
何でだろう?

琉球王国時代に北海道産昆布を
中国へ輸出される時の中継地点であったため、
沖縄料理に多く使われるようになったらしい。

8月8日~10日 利尻・礼文島へ行った。
北海道と沖縄ってちゃぁんと結ばれていたんだね。
私の頭の中の沖縄は、今の沖縄と全く違うんだよね。
もう一度今の沖縄へ行って、頭の中を塗り替えないと・・・

『旅人の木』が 沖縄へ行けよっ! と言うメッセージに思えてきた。
沖縄へ行ける日まで ちゃぁんと生きてておくれやすっ!

あはぁ~ あんた次第だろうっ! ってぇ?






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