2011.09.13 新美南吉の故郷から 

[北の賢治 南の南吉]と言われる童話作家 新美南吉の故郷
愛知県半田市岩滑(やなべ)


代表的な童話に
「ごんぎつね」「あめだま」「でんでんむしのかなしみ」・・・
いくつかの童話は小学校国語教科書の教材の定番にもなっています。
また皇后美智子陛下も小さい頃から新美南吉の童話に親しまれ、「でんでんむしのかなしみ」はご自身で英訳され、講演されました。











ごんぎつねの舞台 
矢勝川堤に200万本の彼岸花が咲き誇る頃
第4回童話の村秋まつり」が催されます。
期間 :平成23年9月17日(土)~10月2日(日)


たくさんのイベントも企画されています。
詳しくは ⇒ 半田市観光協会


画像




画像ででむし公園内にある滑り台です。
何に見えますか?

長年通りかかっている公園なんですが、今気が付きました・・・

きつねです・・
ごんぎつねのごん 

他に ででむしの造形物 があります。
ちょっと休憩によい場所です。





さて、こちら矢勝川堤の彼岸花開花状況 (2011.09.13)


この堤が一面真っ赤に埋め尽くされ、中央あたりに白い彼岸花で ごんきつね が形どられます。
まだ彼岸花の茎らしきものも見かけられませんでした。

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南吉記念館前にある広場
ハンノキ下あたりでは 茎が出始めていました。

画像
「矢勝川堤に彼岸花を・・・」と 
今から20年ほど前でしょうか・・・
当時セイタカアワダチソウ・ススキが うっそうと生えるこの土手を
電動草刈機を持って 小栗さんが一人で草刈をして、コツコツと彼岸花の球根を植えていらっしゃいました。
新日本風土記 2011年5月6日放送 花園で紹介されていましたね。

当時・・・70歳かな?
1年経ち 2年経ち・・・一人ずつ応援する方が増えて、堤の草刈・球根の整理などをしてくださっています。

小栗さんが80歳のときだったかなぁ?
「人は 幾つになっても夢を持っとらにゃぁ いかん。
夢に向かって進んでいけば 必ず叶える事が出来る。」
と言っておられた事を思い出します。



今年はお彼岸の頃には咲き誇ってくれるかな?

詳しくは ⇒ 半田市観光協会






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この記事へのコメント

2011年09月14日 06:39
なんともゴンギツネ滑り台が
いい味 だしているなあ。・・

滑ってみたいけど、途中で いや
最初から幅が(-_-;)あわないか・・・

2011年09月14日 22:06
>└|∵|┐高忠┌|∵|┘ さん♪

こんばんはぁ~!
滑り台 いいですよねっ!
10年近く…きつね…って
気が付かずにいました^^;
友人に あの滑り台きつねだったんだね。
って話したんですが、
友人も え゛っ~? でした。
可愛そうなゴンです。

うふぅ~ 幅があわない?
そういうの キツネにつままれる 
っていうのかな?
   なぁんちゃって…(^^ゞ

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