如月朔日 = きぬさや…うめぇっ! =

如月(きさらぎ)
日本では旧暦2月を如月(きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある)と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いる。
「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。
「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。
・旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
・草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
・前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
・陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」
他に梅見月(むめみつき)、木目月(このめつき)等の別名もある。旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期である
= Wikipedia より =


お友達の家の庭で赤梅が美しく咲いていました。
「きれいだねぇ~(^^)/」と褒めると
「一枝あげようかぁ?」と枝を切ってくれました。
我が家のプランター栽培のキヌサヤを添えて・・・ちょこっとアレンジ自分流

= きぬさや…うめぇっ! =

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桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』と言う諺があります。
桜は枝を切るとそこから腐りやすくなるので切らないほうがよく、
梅は枝を切らないとむだな枝がついてしまうので切ったほうがよいとされることから。
また、桜の枝は切らずに折るほうがよく、
梅の枝は折らずに切るほうがよいことからともいわれるが、桜は折ることもよくない。
故事ことわざ辞典で説明されています。


前の『小正月飾り』にも書きましたが
キヌサヤの生命力には目を見張らされます。
ここで咲いた花なのに大きさは別として
ちゃんと実をつけるのです(@_@。
いややぁ~~この生命力にあやかりたく
ネットで見つけた 「ツタンカーメンのエンドウ豆」の種を購入しました。
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発芽率70% ・・・かぁ....
10・11月が播種時の物である事を承知で種を購入しました。
いやややぁ....ますます発芽困難ですなぁ~(^^ゞ
でもあの生命力に意を託し、どんなお花が咲くのかを是非見たいっ!








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