小田原砂張風鈴

早朝主殿が所用で三島に出かけました。
夕方帰って来ると
「三島からちょっと足を延ばすと小田原なので
珍しい物を買ってきた」と言うのです。

ん?小田原で・・・珍しい物・・・ってぇ~???
小田原と言ったら 蒲鉾?梅干し?干物?
えっ~まさかぁ~提灯??
それにしても大きな手提げらしきもの持ってないし
どんなに小さな提灯なんだろぉ?
頭の中をいろんなワードが駆け巡っていました。

ショルダーからお土産の袋を取り出すと
風鈴。風鈴だよ。小田原風鈴。
・・・風鈴・・・・?
まさか 風鈴とは思いもよりませんでした。
それにしても・・・なんでまたぁ??

小田原には古くから『小田原鋳物』があって、
ずっと気になっていたんだよなぁ。
三島から小田原まで30分もかからないで行けるので
ちょいと足を延ばして来た。
「小田原風鈴」はどこにあるのか尋ねると
今日は休日で工房はお休みだけれど
先日某TVで紹介されて品薄になってるけど 
もしかしたら〇〇ならあるかもと教えて貰って
一個だけあったのを買ってきた。


目を輝かせて語り始めました。
主殿は長年鋳造関係に携わっていて
そちら方面はちと詳しい。
わたしめ長年主殿と暮らしておりますが
鋳造ってぇ~なんじゃらほい?状態
古い古い昔からある製法で
日常生活の中でも大活躍してくれているのだけれど
何が鋳造物なのか
やっとこさ鋳物という名前に馴染みが出来た程度。m(__)m 
フライパン?北京鍋?鉄鍋?五徳?
余談:欲しいフライパンがある・・・現在30か月待ち(@_@。

まぁそれはそれとして・・・



小田原砂張風鈴
銅に錫を20%以上含ませた合金が砂張と呼ばれ
余韻が長いのが特徴だそうです。
確かにっ!
上品な音色が涼と良を運んでくれるような気がします。

小田原市つなぐべき小田原の智恵 技人(WAZABITO)では
vol.6【鋳物師】 柏木 照之 で紹介されています。
こちらサイトを読ませていただいて ・・・感動しちゃいました(^^ゞ


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音色を出す部分 十文字で出来ていました。
これを見た時 おぉっ~! が出ちゃいましたよ(^^ゞ

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小田原風鈴がまた一つ 幸せを運んでくれますね。
ありがとぉ~(^^)/


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